雪かきのお話(その1)

朝起きたら、窓の外は真っ白。一面雪景色。
運動不足解消のため、さっそく雪かき開始です。

厚手のベンチコートとフリースを着込み、
靴下もフリースのものを重ね履き。
長靴と手袋で完全装備です。

風は強いけれど、幸い雪は止んでいます。

寝ぼけ気味のりーちゃん・るーちゃんの世話を母に頼み、
院長先生は除雪機で、
ワタクシは、機械では上手く行かない場所をスコップでかきます。

お掃除も雪かきも基本は
「上から下へ。奥から手前へ。」ですよね。

やり始めると楽しくなってきて
夢中でせっせせっせと続けます。

スタッフが出勤する頃には、ほとんど終わりました。

(基本的に当院ではスタッフに雪かきはさせません。
 お預かりしている大事なお嬢さんたちが
 風邪でもひいたら大変ですから。)

沸かしてあった熱いお風呂に飛び込んで
汗を流し、体を温め、さあ診療開始です!

続く