今日で開業14周年を迎えました。

振り返ってみると、長かったような気もしますが、
一方で、あっという間に過ぎ去ったような感じもして、
ちょっと不思議な感覚です。

場所も建物も変わりませんが、14年も経つと
院内の医療機器はかなり入れ替わりました。

IT化が進んで、エコー画像もレントゲン画像も
まとめて一元管理されるようになりました。

近年は獣医療の分野でも診断にAI(人工知能)
を積極的に応用しようという動きも始まっており、
最近の獣医師を取り巻く環境の変化には、
すさまじいものがあります。

その一方で、
変わらないのが飼い主さんのかける愛情です。
愛情表現は人それぞれですが、
みな我が子のようにかわいがっています。

飼い主さんとの会話の中でも
ほのぼのとした空気を感じることも多く、
そんな時はきまって、
ああ、この子も加わってはじめて「家族」なんだ、
いつまでも幸せに!
と心の中で願っています。

2003年11月、おうちに迎えたばかりの
りーちゃん。
まだ3頭身体型でした。
ここからりーちゃんとの楽しく、実りある
生活が始まりました。